文字の溜まり場

基本的にはゲームのプレイ記事を綴る。
このゲームの記事読みたいとかあれば 極力頑張って応えるつもり。

増し増しキャベツ

ちゃーす。ちゃっちゃちゃーす。


最近はナツいよね。いやほんとに。

ナツいナツい。あー ナツい。


これで湿度まで高まってくるともう

手に負えないよね。ヤビイ。


そういえば何年か前に

メガネのシャンプーっていう

商品があったんだけど知ってる?

よく使っててあれやると

ものすごい綺麗になって良かったんだけど

気がついたら見なくなっててさー。

もう生産終了しちゃったのかなあ。

わっかんないねー。



ということで本題。

ロックマンエグゼ3の続き。



【前回までのあらすじ】

たぶんネットバトラーNo.1を決める大会

N1グランプリの予選を勝ち進んだ

熱斗とロックマンはメイルから頼まれた

「バブルウォッシュ」の取り付けを手伝いに

メイルの家へと向かうのでした。



よし、本編開始。

メイルの家に着くとなぜか一緒に

熱斗のクラスの担任教師まりこ先生が。

なんでも「バブルウォッシュ」を

見に来たらしい。

そこへ日暮さんと「バブルウォッシュ」が。

「バブルウォッシュ」を早いとこ

使ってみたいメイルとまりこ先生だが

日暮さんはどうやらメイルにチップに関する

用件があって来たらしい。

チップのことになると融通の利かない日暮さんは

「バブルウォッシュ」よりも先に

チップを早く用意してくれとうるさい。


メイル「熱斗お願い!私の代わりに トップウ* を持ってきて!」


熱斗「え?」


まりこ先生「先生からもお願い!早くバブルウォッシュが見たいの!」


日暮さん「トップウ*さえ持ってきてくれれば誰でもいいでマス。早く持ってくるでマス」


メイルの代わりに トップウ* のチップを

調達してくることになったが

既に持っていたのでどうということはない。


そしておまちかね「バブルウォッシュ」取り付け。


熱斗「なんだこれ?インターネットには繋がってるけどプラグインするところがないぞ」


まりこ先生「早速使ってみましょ!」


メイル「はい!」



まりこ先生どんだけ

「バブルウォッシュ」楽しみなんすか。

買おうか迷ってるらしく実物を見てから

決めたいとはいえさ。

「バブルウォッシュ」通販だから

本来は実物見てから買えないからね。



メイル&まりこ先生「「キャーーーーー!!!」」


熱斗 日暮 ぜつぼう 「「「!?」」」



2人のもとへ行ってみると

なんと2人が「バブルウォッシュ」から

発生した泡のなかに閉じ込められていた!

なぜか割ることのできないこの泡。

しかも時間が経つと泡の色が変化していき

最後には爆発してしまうらしい。


まりこ先生「まだおヨメに行ってないのにー!!」


この泡を消すには「バブルウォッシュ」を

操作しているであろうナビ「バブルマン」を

倒すしかない様子。


とりあえずメイルのパソコンから

プラグインしてバブルマンを捜す。


バブルマンを発見するも逃げられてしまう。

バブルマンの残した足跡もとい泡跡を追って

秋原スクエアから電脳メトロで

よかよかスクエアへ。

そこからよかよかエリアへ降り立ち

バブルマン発見。

しかし異様に狭く細い通路を軽々と

飛び越えていくバブルマン。

だがロックマンでは通ることができない。

圧縮しない限りは。


ロックマン「確か先生が授業でいつものように圧縮している場所があるって言ってたよね!」


まずはプラグアウトしてロックマンを

圧縮するための方法を探す。


先生が授業で言っていたとロックマンが

ヒントをくれるが肝心の先生は

泡に閉じ込められて同じことしか言えないほど

パニックになってるのでアテにならない。


俺は授業ちゃんと聞いていたんで

とっとと科学省に行って聞いてみます。


科学省では「バブルウォッシュ」での被害の

対応とかに追われていて圧縮どころではない様子。

圧縮データ自体はそこにあるから

持っていっていいよって

モブの科学者が言ってくれたので拝借。

あとはこのデータを組み込むだけなのだが

今度はその技術を持った人を捜す。


ロックマン「日暮さん前に少しプログラムかじってたって言ってなかったっけ?」


メイルの家に戻って

為す術なくただ立ち尽くす日暮さん(悪意)に

圧縮データを組み込んでくれと頼むも


日暮さん「ダメでマス!!こんな高度なプログラミング、アッシには手に負えないでマス!!」


おいまじか。

まあ熱斗の持っているロックマンと

そのロックマンがいる端末PET(ペット)は

かなり特殊なものだし仕方がないのかも。


とにかく誰でもいいから

プログラミングできる人を捜しに行かねば。

家を飛び出した直後、金髪のおじさんに激突。


おじさん「そのデータを端末に組み込みたいのかい?私はプログラミングの心得がある。私で良ければ組み込むよ」


なんということでしょう。

たまたま激突したおじさんはかなりの技術者で

圧縮データをサクッと組み込んでくれました。

ご都合主義とか言わない。


ロックマン「凄いよあの人!パパと同じくらいか、それ以上かもしれない!」


ちなみに熱斗の父は世界的に有名な技術者で

数々のプログラムを世に送り出している。

前回少し説明したナビカスタマイザーも

パパが発明したもの。優秀にもほどがある。


無事に圧縮データも組み込んだので

再びプラグインしてバブルマンを追う。

圧縮データは厄介なことにナビカスに

組み込んで使わないといけないので注意。

エアシューズは外したくなかったので

アンダーシャツを外して圧縮データをセット。

実にめんどくさい。


入り組んだ細い狭い通路の先でバブルマン発見。

しかし泡の壁を作られてしまい

通れなくなってしまった。


この泡を割るには専用の針が必要なのだが

その針を部下が持って逃走。


バブルマン「針を取り戻してこの泡を割ることができたら相手してやるプク!」


幸いこの部下達は逃げ先を言ってから

逃げる馬鹿なのでとっとと追いかけて叩く。

これを3回。実にめんどくさい。


針を取り戻したらバブルマンのところへ戻って

泡を割ってさらに奥へ進んでバブルマン発見。


バブルマン「使えない部下を持つと大変プク!」


ということでボス戦です。

今回初のボス戦を書きますね。

はしょられたフラッシュマンと

ビーストマンは泣いていい。



【BOSS】バブルマン HP:確か500


当時小学生だった俺がとても苦戦した難敵。

しかしあれから十数年の月日も流れ

俺は少年の心を持つ大人になった。

本当はちゃんと書きたかったんだけど

気がついたら倒してましてあまり覚えてない。

ハイパーバーストを撃ったのは覚えてる。


バブルマンは常に画面右端の最後列におり

中央に空いた穴からいろいろ泡をこちらへ

ゆっくり出してきて非常にウザイ。

わりと結構な量が出てくる。

その泡のせいでバブルマンまで

攻撃が届かないことが多い。

だから当時は大苦戦でした。


そんなバブルマンに撃ったのがハイパーバースト。

プログラムアドバンス(P.A)の1つで

スプレットガンを3枚コード連番で使うと変化。

スプレットガンは着弾すると周囲1マスにも

攻撃判定が拡散する威力30のチップ。便利。


ハイパーバーストは1発威力100で

同じような効果で撃つのだが

拡散の仕方がスプレットガンと異なり

拡散のタイミングがバラバラで

着弾後に相手が動けばその分

さらにダメージを与えられる。便利。


まあ P.A はいわゆるトランプでいうところの

役みたいなもんですね。超必殺技になります。

狙える時は狙っていきましょう。



ということでバブルマン撃破。

2人を包む泡も爆発寸前。早く止めてー。

バブルマンが今から止めるから待って

と言うので待っていたら


バブルマン「みんな爆発しちゃえプクー!」


騙されました。自爆しようとしてました。

もうダメだと思ったら突如

ロックマンのライバル ブルース が現れ

自爆寸前のバブルマンを撃破。デリートした。


ブルース「なぜすぐにトドメをささなかった。

言ったはずだ。その甘さが命取りになると」


かっこいい。なんなんすかねあのかっこよさ。


ブルースにいいとこ取りされたものの

「バブルウォッシュ」による事件は解決。

1度家に帰ることに。疲れたなあ。



うん、今日はこんなところで終わり。

長くなったなあ。ちゃんと書くとやっぱ長引く。



次回はN1グランプリ始まる前まで書いたら

バトル画面とナビカスの説明します。マジで。



追伸:バブルウォッシュとは食洗機のことです。

わかった人おったかなー。

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