文字の溜まり場

基本的にはゲームのプレイ記事を綴る。
このゲームの記事読みたいとかあれば 極力頑張って応えるつもり。

6連鎖しよう(加速闇状態)

こんちゃす!


自分の近くで「BPM」とか「DJ YOSITAKA」とか

「ゆよゆっぺ」とか話してるのが聞こえると

なんだかとても聞き耳を立ててしまう。


ということで耳を塞いでラタトスク。


前回ようやくカエル退治を終えたんでしたね。

これからフラノールへ向かうんだけど

その前に リヒターイベント やります。

だからまだフラノール着きません。えっ。


アクアに呼ばれたのでトリエットへ。

兄さん首大丈夫か。ぐねってんぞ。

マルタが整理券の列に並んでいる間に

リヒターのところへ。


今度はカエルの解毒剤である薬草を

手に入れた場所まで案内してほしいらしい。


エミル「薬草がほしいんですか?」

リヒター「いや、虫だ。その虫の殻がほしい」

エミル「昆虫採集ですか?ww」

リヒター「そうだ」

エミル「えっ」

リヒター「標本にする」

エミル「」

リヒター「冗談だ」

テネブラエ「笑いのセンスに欠ける奴ですね」


洞窟で抜け殻を回収。

ここで発生するスキットの数がやけに多い。

あとリヒターが声を出して笑う

貴重なシーンがある。

そしてこのイベントやればやるほど

リヒターというキャラがよくわかります。

一部意味深なセリフ抜粋。


「こういうことしかさせてもらえなかった」

歴史とか研究とかいろいろ詳しいんですねと

エミルに言われたことに対して。

前作やった人は察しがついているかなあ。


「俺も昔はそうだった」

叔父に怯えて自分の殻に閉じこもったままの

エミルに対して。


「人間だ。バカがつくほどのお人好しで、俺の――友人だ」

リヒターが自分の殻を破るキッカケの話。

この人間のおかげで破れたんだってー。


そしてもうひとつ、テネブラエとのスキット。


テネブラエ「リヒター!何を考えているのです!」

リヒター「道案内をしてもらうだけだ」

テネブラエ「エミルは違いますよ!」

リヒター「そんなことはわかっている」

リヒター「エミルはエミルだ」


これ初見ではちんぷんかんぷんだけど

1度クリアしてたらわかると思う。


抜け殻を回収したあとは

前作での最初の村イセリアへ行って

コレットの祖母(だっけ?)ファイドラさんに会う。

さっき手に入れた抜け殻と

スピリチュア関連の書物を交換。

リヒターはこれを手に入れるために

抜け殻を探していたそうです。

アクアの話ではノートンって人を助けるために

いろいろ集めてるみたいです。


イセリアでエミルの叔父にたまたま会って

叔父さんに「化け物」呼ばわりされたけど省略。

帰りに砂浜でリヒターに励ましてもらったら

トリエットに戻ってマルタと合流。


占いの結果。

あの占い師すげー。当たってんじゃないのこれ。


ということでリヒターイベント終了。

次こそはフラノールへ向かいます。



【次回予告】

ようやく辿り着いたフラノールで目にした光景。

それは血の粛清を彷彿とさせる惨劇。

相次ぐ赤い服の男の目撃証言。

教会前の謎のオブジェ。

なぜか脱いでいるリーガルさん。

次回ようやくデクス登場します。


ではでは。

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